笑って健康

メインは「はっちゃん」の日記、時々はっちゃんの部下達による乗っ取りがおこります。

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ぴーかんバディの白豆ダイエット

 ぴーかんバディ、早々とやってしまったようです。
 常々思うのですが、ああいった番組の草分け的な「思いっきりテレビ」や他の健康系テレビ番組全てに言える事ですが、「発表された方法が万人に有効なわけではない」ということをメディアも見る人も忘れているような気がしてなりません。
 あまり笑い話にもなりませんが、以前私はみのもんたの番組を欠かさず見ていました。役立つ情報を捜すためではありません。お昼にそれを見た患者さんが午後の診療時に番組の内容について質問してくるからです。
 私は昔も今も同じ答えを患者さんに出します「患者さんがいいと思うならやってみてください。ただし自分の責任で。」
 私は全てメディアが悪いわけではないと思っています。情報を受け取る側が内容を聞き飛ばしていたり、曲解していたり、方法そのものを間違っていたり。今回の「ぴーかんバディ」もちゃんと注意を促していたはずです。
 「注意の促し方が足りなかった」とか「番組を信じてやったのに」なんて苦情を言う方は「自己責任」という言葉をぜひ心に刻んでほしいと思います。
 ダイエットは少なからずリスクを伴うものです。自分の体をいろんな方法でコントロールしようとするわけですから。願わくば「体脂肪の不自由な人」なんて呼ばれたくないものです。
 「自己責任」なんて言葉も企業側に悪用されたりするものなんですけどね。
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テーマ:ちょっとした出来事 - ジャンル:日記

  1. 2006/05/11(木) 01:11:00|
  2. SAIYAのレポート
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なんかこう…

 今まであんまり意識してなかったのですが、最近「矛盾」という言葉がすごく気になります。
 よく「言動が矛盾している」っていうじゃない?私は厳密に言えば矛盾していることってあんまりないんじゃないかと思っています。
 故事来歴の矛盾で言う、最強の盾と比類なき矛。二つをつき合わせたらどうなるか?っていうのがもともとの始まりで、そもそも盾と矛っていう同じ「戦」という壇上に立って初めて対立するものだと思います。
 ちょっとむずかしめで言うと、二つのテーマがあって一方が正しいと支持されたなら自動的にもう片方のテーマは間違っていることになる。そんな感じの言葉だと思うんでです。
 よく一貫性がない発言に対しても「矛盾」という言葉が使われますが、はたして本当に矛盾しているのか?
 身近な問題を例えに出しますが、「おばあちゃんを施設に入れたい家族」「在宅で過ごしたいおばあちゃん」相反してます。このまま話したんじゃ平行線です。
 この件を家族と話している時は「ご家族も大変でしょう施設を考える方向でいきましょう」として。
 おばあちゃんと話している時は「家に居たいんですね。家族に掛け合ってみましょう」としたばあい。
ここでおばあちゃんとほかの家族をひとつの世帯としてしまった場合、私の言動が矛盾していることになってしまいます。
 でも、一人一人が個人で個人の意見を聞きながらという観点でやっていくと相談しながら問題を詰めていく。という作業をしていることになります。(もちろんこの場合は最終的なところまで在宅ですが)
 「矛盾」という言葉を使うあまり0と1の間の揺らぎの意見や揺らぎの立場を無視しすぎているような気がします。
 誰かの矛盾した言動でも観点や主眼を変えたら矛盾していないのかもしれません。
 そういえば色恋沙汰でも多いですよね。「あなたの言うことは矛盾してるのよっ」なんてセリフ。それこそ人の心なんですから盾にもなるし矛にもなる、重要なのは寛容さなのではないかと思います。

テーマ:ちょっとした出来事 - ジャンル:日記

  1. 2006/05/10(水) 01:20:27|
  2. SAIYAのレポート
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たんぱく質!!

 赤い筋肉と白い筋肉の話の続きをする前に、筋肉が何でできているか?そもそもこれを知らなければ「ダイエットはしたけど脂肪が減らずにに筋肉が減ってしまいました」なんてことになりかねません。
ちなみに、筋肉1立方センチと脂肪1立方センチでは筋肉のほうが断然重いです。
 なので失敗したダイエットで最も恐ろしいのは脂肪が減らずに筋肉が減った場合。この現象、体重計の数字はかなり痩せたように感じます。でも実際は、基礎代謝は落ちるし運動時消費カロリーも落ちるし、脂肪は減ってないから血管や心臓に負担はかけるし、ぶっちゃけさらに太る準備は万全!!!!あなたの脂肪は死ぬまで安泰です。って体を作り上げたことになります。(現在はこの辺の話も常識に近いので危ないダイエットをする人も少ないでしょうが)
 脂肪でだるまさんより筋肉でだるまさんのほうがいいでしょう。いっそ脳みそも筋肉にしてしまうときっと幸せです。
そ・こ・で!!!!
tamamanaltutou

納豆200こ買ってみました。かの有名なボクシングの亀田家も愛用!
院の支給品として購入です。安価で高たんぱく、低脂肪。だそうです。 【“たんぱく質!!”の続きを読む】

テーマ:健康的なダイエット - ジャンル:ヘルス・ダイエット

  1. 2006/04/24(月) 11:19:56|
  2. SAIYAのレポート
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ダイエットの話(赤と白の筋)

 さて予告どおり今回は腹式呼吸の効果を説明します。
いろいろなダイエットを試している方はすでに知っていることかもしれませんが、人体で一番エネルギー(カロリー)を使う部分は筋肉です。
さらに筋肉にも走ったり、物を持ち上げたりする白筋と呼吸や姿勢の維持に使う赤筋の二種類があります。
 この二種類の筋肉の中でも基本的なカロリー消費が高いのが「赤筋」です。呼吸に使う筋肉も赤筋です。
 ダイエットのためにあえて走ったり、筋力トレーニングをしたり、というのはとても大変だし続かないから失敗することも多くなります。しかし、呼吸を使ってのダイエットなら24時間やっていることなのでさして苦労はないかなと思います。
 ただし、ただ息をしているだけではやせるほどのカロリーは消費しません。そんなことでいちいち痩せていたらいくら食べても足りないことになってしまいますので、動物はなるべくエネルギーを使わずに呼吸をしています。
 そこで、呼吸の仕方をエネルギーを使うものに切り替えて痩せる。そのための呼吸法が腹式呼吸というわけです。

テーマ:ダイエット - ジャンル:ヘルス・ダイエット

  1. 2006/04/19(水) 17:15:58|
  2. SAIYAのレポート
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ご無沙汰なかんじで

 ものすごーく、久しぶりになってしまいました。気がついたら前回の更新が3月25日!!やばいやばい。しかもプラモデルの記事なんていうおかしなものに……。
 復活記事ということで今回は腹式呼吸の話。
 ダイエットの視点から言うと、腹式呼吸は筋肉の消費するカロリーを増大させかつ燃料である酸素を効率的に取り込むことができるとても有効なものだといえます。ところが普段腹式呼吸で呼吸をしているかというとそうでもありません。というわけでまず自分が腹式呼吸をすることができるのかをチェックする方法です。
簡単な方法として、肋骨の一番下の周囲に長めのタオルか伸び縮みしない布を息を吐いた状態で巻きつけます。巻きつけた状態で息を吸ってみてすえない感覚が強いときは普段腹式呼吸をする癖がついていません。
 そのほか腕組みをした状態で息が吸いづらくなる方もあまり腹式呼吸をしていない方です。
 次回は腹式呼吸の効用とエネルギー消費率の話を書きます

テーマ:ダイエット - ジャンル:ヘルス・ダイエット

  1. 2006/04/16(日) 16:25:24|
  2. SAIYAのレポート
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